プログラミングコース

オンラインプログラミングこそは学びのニューノーマル

OUCHI Kids(おうちきっず)はAI時代を生きる子供たちにとって、
単なる資格や学歴で充実した人生を設計することが困難だと考えています。
大事なのはプログラミングを通して、どんな職業においても普遍的に必要される
「論理的思考力」「問題解決能力」「創造性」を養うことです。

AIやIoTの仕組みを体験する
2タイプのプログラミング

Learn AI and IoT by two type of programming tools

アメリカでプログラミング学習のツールとして普及されているScratch及びMinecraftの2つのタイプのプログラミングをオンラインで学べます。
英語初心者には日本語での受講を選ぶことができる一方、英語上級者には英語での受講を選べて一石二鳥の学びを可能にします。

レッスン概要

Introduction of
native teachers !!

英語、日本語のどちらでも受講可能なプログラミングレッスン

Scratch

英語or 日本語 小学校1~4年対象

Scratch(スクラッチ)とは、ブロックを繋げてプログラミングを作ることができる「ビジュアルプログラミング」ソフトです。「デジタル絵本」「WEBゲーム」を作ることができます。

  • マウス操作とプログラミングの基礎を覚えます
  • プログラムを改造し、オリジナル作品を制作します
  • プログラミングでできる様々な表現方法を学びます
「てきからにげろ」ゲームは、「ずっと」ブロックを使ってスプライトに色々な動きをさせます。ゲームオーバーもある簡単なゲームを作ります。
「かお」ゲームは、マウスのポインターに関わる様々なブロックを使い、寄り目にしたり、マウスに触れたら変わるプログラムを作ります。
「スプライトアート」は、数字を様々に変えることで大きくしたり回転させたり様々な面白いアートが簡単に作れる事を体験してもらいます。

Minecraft

英語or 日本語 小学校2~5年対象

子供が大好きなMINECRAFTの世界をビジュアルプログラミングで探検、構築します。公園や動物を作りながら、同時にサイエンスやAIを学ぶこともできます。
  • マウス操作とプログラミングの基礎を覚えます
  • 探検しながらプログラミングを勉強します
  • 公園、動物園などを作りながらコンピュータサイエンスを学びます
繰り返しを使えば同じ作業を自動化できます。 公園の噴水を作るようエージェントにプログラムしてみましょう。
変数を使えば自由に物の数を設定することができます。ニワトリの雨を降らせることもできます。
AIにも挑戦、迷路をクリアできるようなアルゴリズムを作ってエージェントを案内できるようにしましょう。

受講プラン

lesson plan

受講言語及びレッスン種類を予め選択して、週1回50分のレッスン×月4回
*欠席される場合は同月内であれば振替が可能です。

Scratch日本語クラス

18:30~19:30Scratch 日本語

Scratch英語クラス

13:00~14:00Scratch 英語

Minecraft日本語クラス

14:00~15:00Minecraft 日本語

Minecraft英語クラス

10:00~11:00Minecraft 英語

レッスンの流れ

Lesson flow

料金プラン

Price

1人分で兄弟同時受講が可能!

同じ時間の同じレッスンの受講であれば、1人分の料金のみをいただきます。
端末1台で講師の画面をシェア、兄弟それぞれ1台、操作するための端末が必要です。

お友達紹介で1000円のアマゾンギフトカードをゲット!

紹介者及び被紹介者の両方に差し上げます。
ギフトカードはメールタイプです。
同月受けられるカードの上限金額は3000円です。
*プログラミングコースは兄弟アカウントシェアができません。

生徒作品集

OUCHI Kids collection

プログラミングの重要性

How important about programming education

プログラミングを学べば
未来は確かなものとなる

アメリカのオバマ大統領は2013年、プログラミングの必要性について語りました。「ビデオゲームを買う代わりに、自分で作ってみよう。プログラミングを学ぶことはあなたの未来のためだけじゃない。国の将来がかかっているのだ。」

将来はクリエイティブな仕事か
低賃金の肉体労働しか残らない

米デューク大学の研究者であるキャシー・デビッドソン氏は次のように語りました。「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供の約65%は、彼らが大学卒業時に今存在していない職業に就くことになる。コンピューターが人間の肩代わりをすることで、人間には音楽やスポーツといったクリエイティブな仕事か、低賃金の肉体労働しか残らない。」

2030年には日本でエンジニアが
約59万人不足する

経済産業省が平成28年に発表した「IT人材の最新動向と将来設計に関する調査結果」によると、2019年をピークにIT関連事業への入職者は退職者を下回ると予測されており、IT関連事業への従事者は減少する見込みとなっています。2030年になるとIT人材不足はさらに深刻化し約59万人の人材不足に陥る見込みとなっています。

世界のプログラミング教育事情

How about programming education in other country.

2020年。プログラミング教育が必修化された日本より先に、
世界の様々な国は既にプログラミング教育を進めています。

イスラエル

2000年高校教育に
プログラミング導入開始

イスラエルでは、プログラミング科目を最短でも3年間で90時間(毎週1時間 × 3年間)を必修としています。その結果か、日本の四国ほどサイズの国に関わらず、米国NASDAQへの上場数は2位で、多くのスタートアップ企業が成功しています。

アメリカ

2013年オバマ大統領が
プログラミング教育普及団体を
設立促進

アメリカでは、国策として、STEM教育(ステム:科学、技術、工学、数学の頭文字をとった理数系教科の呼称)推進を掲げ、プログラミング教育に力を入れています。将来的に、アメリカ経済の牽引役となる人材を社会に輩出することを目指しています。

イギリス

2014年5~16歳の
プログラミング教育必修化

イギリスでは、小中学校でプログラミング教育がすでに必修化し、さらに、中学・高校を中心に、3Dプリンタの導入も進んでいます。子どもたちの自由な発想を具現化する機会を提供する中で、あらゆる分野においてアイデアやデザインを形にする力を持つ人材や新たな事業を起こす起業家の育成を目指しています。

日本

2020年小学校教育に
プログラミングの義務教育化

2017年3月に文部科学省は、小学校でプログラミングが必修科目になると発表しました。しかし、海外のプログラミングへの取り組みと比較し、日本は決して早くありません。